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農園3年目

今日から我らが農園はお花畑になりました。

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ウソです。

今日は4/1、新年度のスタートですね。
石割京大農園は3年目に入りました。
先日ビニールハウスが建ちまして、今年度はそこで南国果樹(?)を育てます。
手始めは「ポポー」です。

ポポーというのはバンレイシ科の果樹です。
バンレイシは和名で「釈迦頭」ともいうのですが、その名の通りお釈迦様の頭のようなボコボコとした形をした南国の果樹です。英語ではsugar appleと呼ばれ砂糖の結晶のようなシャリシャリとした食感が特徴的な非常に甘い果実です。
ポポーもその仲間なのでとても甘いのでしょう。
まだまだ小さいので、果実が採れるようになるのは何年も先ですが楽しみです。

写真の花達はミブナ、水菜、小松菜です。
1週間見ないうちに花茎が伸びて花が咲いていました。
キャベツや大根も同様に花が咲いていました。すっかり菜の花畑です。
もう春ですね。
こうしてみると、冬の作物はアブラナ科ばかりだと気づきます。
花が咲いてしまった作物はもう食べられないのですが。

年の暮れ

IMG_1256もうすっかり冬ですね。

農園はというと、がらりと顔ぶれが変わっています。
手前にはイチゴ、葉物、キャベツ、ブロッコリー
奥にはタマネギ、大根、ネギなどなど
が植わっています。

夏作物ほどの勢いはありませんが
しっかりと大きくなっています。
雨にも負けず風にも負けず寒さにも負けずに、着々と根を張り葉を伸ばす。 耐え忍ぶ力強さを感じますね。
夏と冬で畑の性格がまったく変わってしまうのは面白いです。

今週で今年の収穫・作業は最後です!
皆様、1年間大変お世話になりました。ありがとうございました。

来年4月から石割京大農園は3年目に入ります!
いくつかプロジェクトが動いていて、新たな試みも行う予定です。
引き続き、作業の様子や作物の様子を逐一アップしていきますので
来年もまたよろしくお願いいたします!

夏の終わり、秋の訪れ

9月に入り、だんだんと涼しくなってきましたね。
もう夏も終わりでしょうか。

我らが石割京大農園も、今週で夏作物をすべて抜いてしまいました。
生い茂っていた夏作物がいなくなると
なんだか寂しいですね。

でも大丈夫!
新しく立てた畝には着々と秋作物の植え付けを行っています!

今年の秋作では、

ブロッコリー(早生・中生)
カリフラワー(紫・黄・白)
キャベツ(普通の・赤・子持ち)
こかぶ(赤・白)、白菜、葉物(法蓮草・水菜・壬生菜・チンゲン菜)
大根(聖護院・桜島・青首・青長・紅芯)、ネギ、アスパラガス、イチゴ

を植えることになりました。
今年もたくさんの種類の作物があります。
珍しいもの、初めて栽培するものもあるので楽しみです!
おいしく収穫できるようにみんなで頑張りますよ!

進む夏作の植え付け

夏作の植え付けが進んでいます。今のところはナスやトマト、オクラなどの去年も育てた作物が主ですが、今年は去年の反省を活かした育て方をする予定です。去年も美味しい野菜がたくさん採れましたが、今年はそれ以上のものを目指して頑張ります!!

農家にも工夫が必要?

今日はいつもとはちょっと違ったお話を・・・

今ほとんどの農家さんはいかに規格に合った野菜を作るかに心血を注いでいます。しかし今日石割さんのお話を聞いてそれだけでは農業は盛り上がらないことを知りました。一般の企業はいかに同業種の他の企業とは違う視点で新しいモノやサービスを提供するかに心血を注いでいます。農業も同じでいかに美味しく、新しい商品を作り出すかを考えればまた違った視点が開けるのかもしれません。

ほんのちょっと農業をかじっただけの学生の戯言かもしれませんが今日はそのように感じました。

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