ダイコン葉のふりかけ

ダイコンがとれ始めました。

今年は4種類のダイコンを栽培しています。オーソドックスな長大根(青首)、大きくて丸い聖護院大根、変わり種の青長と紅芯です。青長は青首をミニチュアにしたような形で上部2/3程度が中まで濃い緑色の大根です。まず最初に収穫サイズに育ったのがこれで、先々週あたりからとれているのですが、どうも農園のメンバーにも、「間引かれた青首、しかも変な色」、と誤解されている気配があります。完成形ですよ。

ダイコン、育ってくるとダイコンの一部が地面の上に出てきます。誰かが抽根部分に優しく土を着せてやっていました。小かぶを埋めてやろうとして石割さんにとめられていた年もあったなあ。誰もが皆一度は心配になる模様です。

今週は青首も初収穫。葉っぱの方をもらってふりかけを作りました。

<作り方>
ダイコンの葉を洗って茹でます。水にとって絞り、細かく刻みます。鍋にゴマ油と刻んだ大根葉を入れて炒め、水気を飛ばします。かさが減ってきたら鰹節を加えます。冬になると出汁をとったあとの鰹節をこのために凍らしてとっておくのですが、今日はストックがなかったので贅沢に未使用の鰹節。みりんと醤油で味付けして、好みのところまで水分を飛ばします。茹でる時には嵩高い葉を無理やり鍋に押し込んだのに、仕上がる頃には案外少量になっています。

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