堀川ごぼうの海老射込み

堀川ごぼう、毎週数本ずつ収穫されています。

<作り方>
堀川ごぼうをタワシでこすって洗います。収穫したばかりのごぼうなら洗うだけで十分ですが、日が経ったものは包丁の背で皮をこそげます。収穫したてのが柔らかくて美味しいです。7cm長さに切り、米のとぎ汁で柔らかくなるまで下ゆでします。

流水で洗い、糠を除くために水で軽く茹でます。ごぼうの中心をくりぬきます。ごぼう部分を厚くすると見た目が綺麗。大きくくりぬくと中に詰めるタネの味が感じられて美味しい。ごぼうを厚く使うときはくりぬいた後、味付けした出汁で煮ます。むき海老の背わたを除いて洗い、フードプロセッサーにかけます。卵白、薄口醤油、酒、片栗粉(が切れていたのでコーンスターチ)を加えてさらに攪拌してタネを作ります。

ごぼうの中心に片栗粉を叩いてタネを詰めます。片栗粉を叩いても結局上手にくっつかないのですが、一応はたきます。ごぼうの片側をラップで塞ぎ、タネをスプーンで押し込んでなるべくぎゅうぎゅうに詰めます。軽くレンジにかけてタネの表面を固めます。

味付けした出汁で煮て、適当に切り分けます。

 

« »