焼きパプリカ

秋になって、パプリカの色がすんなり変わるようになった気がします。もっと暑かった頃はなかなか緑色が抜けませんでした。紅葉の季節でしょうか。つるんと色鮮やかで、プラスチックのおもちゃみたい。

食べ慣れてないためか生食したときの微妙な酸味と食感はどうも苦手なのですが、焼いたのは好きです。

パプリカを丸のままトレイにのせ、オーブンで皮が黒く焦げ、全体がくたっと柔らかくなるまで焼きます。少し冷ましてから、皮とヘタとタネを除き、果肉を適当にさきます。焼きなすを作る要領。

そのまま食べても、さらにオリーブオイルと酢と塩でマリネしても。マリネにするときは、パプリカの中からでてきた焼き汁もいっしょに加えます。

残念ながら見た目は今ひとつ。赤いのでつくるとレバーを連想する見た目になります。写真は生のパプリカとピーマンです。

 

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