青長大根と卵のスープ

今シーズンの青長大根、全て収穫終わりました。収穫し始めの頃には洋人参程度の大きさでしたが、最後には直径6~7cmくらい、長さも何回かに分けて食べられるサイズにまで大きくなりました。

青長大根の緑色は、青菜やキヌサヤと同じで短時間加熱すると色鮮やかに(見えるように)なります。写真の調理では四角に切っていますが、皮を薄くむいて半月や銀杏に切って茹でると形成層内外のコントラスト(外側は濃緑、内側は淡緑)が綺麗でした。例えて言えば薄く切ったライムっぽい色彩。

生食をおすすめされていることが多い品種ですが、加熱したのもぽくっとした食感に甘みがあって美味しいですよ。

<作り方>
鍋に適量の湯を沸かし、鶏がらスープの素と塩で味付け。切った大根を入れ、火が通ったら片栗粉でとろみをつけます。溶き卵を入れて出来上がり。

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